2017.3.30金融の動静

昨日は権利落ちの下げを円安で吸収した。市場関係者はうまく乗り切ったとはやしているようだが、その先は不気味。BREXITは準備OKのサインに見えるがどうだろうか。

①. 日経平均は19217(+14、+0.08%)。今朝5:58現在で同先物は19150。ドル円は6:50現在111.03と変わらず。米株式各指標はNYダウだけ下げ、20659(-42、+0.20%)、NASDAQは5897(+22、+0.38%)、S&P500は2361(+2、+0.11%)と上げ。同先物も同様。米国債は買われ利回りは低下、10年が2.39(-0.0230、-0.95%)、30年が2.99(-0.0210、-0.70%)。米州大陸株式はメキシコ以外が揃ってしっかり。欧州は一瞬BREXITに揺れるもほぼ全面しっかり。WTI原油先物は49.61(+1.17、+2.41%)と高騰、金先物は1253(+3.+0.24%)と一服。アジア市場はほぼ全面高だが、中国と台湾のみ下げており、上海株式は3241(-11、-0.36%)と引けにかけて下げた。昨日も同様の動きだった。

②. 欧州市場にもその他にもBREXITの影響はなく、欧州はむしろ全体的にしっかりだった。

③. 為替の値動きがないなか原油が連騰。金は金利上昇に反してこのところしっかり基調。

④. 中国と台湾の株式が揃ってさえない。米台が海上で中と睨み合っている?中国人は素直に敏感。

国内外の動静レポート

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